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災害を考える 3

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あと二・三日でキャンプに出かける予定なので準備をしていると、その装備は災害の準備に似ている事に驚きます。

以前に大地震の時はキャンプ生活みたいになるね〜なんて言っていた事を思い出したりもしました。

言える事はどんなに準備しても足りないかな〜〜〜真剣に必要最低限を考えて備えること、、、

又は都会の人はリックサックに必要最低限を詰めて郊外に行って、これで何日か過ごす、、、現実的でない?か?

やっぱり疑似体験はキャンプです。仲間とワイワイとバーベキューやりながら過ごすのも良いですが、じっくり話せる人と静かにするキャンプも良いです。

どちらにしてもローテクで過ごす時間をつくることが災害の自分流備えに繋がると思います。まずはスタート。

ちょっと前にHuluでフレッパーズという番組を観ましたが、人類滅亡に備える人々が実際にいるようです。

その時まで知りませんでしたが、戦争や太陽電磁波、細菌、ウイルス、大地震、食糧危機、火山、異常気象などなど様々です。

特に異様に感じることは災害の後に暴徒化した人々から身を守ることを想定して武器を必要としていることです。

災害後に人と人が争うなんて悲しすぎます。

そして、その後に災害が回復したら争って生き残ったことをどう思うのでしょう?

最初から想定内?ですか。この辺、日本人って違いますよね。たぶん。

 

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