Home 災害に備える 災害を考える 2

災害を考える 2

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上の写真は自分のアウトドア活動の拠点にしているダンパラのキャンプ場です。

特に有名な場所ではないですが家から車で15分くらいなので気楽に行けるのと、その割には自然もそこそこと言うことなし。です。

ここ数日、ネパール大地震のニュースが流れていますが、これって日本も、、、

忘れっぽいというのは良いこともありますが、災害に対してはかなりマイナスですよね。ほとんど自分に対して言ってるんでけど。

結構いろんなパターンの災害があるので一概に言えないところも整理しておかなければ、、、

少なくても建物の下敷きにならない限りは生存の準備ですか?都会だとインフラの破壊状態でかなり変わりますね。

建物にかなりダメージがあるような災害だと、水がない。都市ガスがない。電気がない。住むところも危ない。

避難すべき建物も危険だとしたら、、、悲しすぎます。想像もしたくない状況になります。

頻繁にキャンプをしてると意外と手際よく食べ物を作ったり、テントを張るのだって1分ぐらいで出来てしまうので不思議です。

コンロですが燃料を考えるとロケットストーブは最強ツールだと思います。

かなり少ない燃料で済む事と燃える物なら薪以外にダンボールや紙など使える物が多いと思います。

最低限の食料。出来たら、使い慣れたテントかタープ。寝袋。寝袋の下に敷くクションになるもの。

キャンプに慣れてくると普通の生活をする様に苦ではないのですが、寝袋の下に敷くクションって重要ですね。

地面からくる冷えや体の疲れを取るために必要です。あとは細かいもの、ナイフとかマッチとか、数えだすとドンドンです。

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