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角パイプを使ったRocket Stove

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本体の材料は内径450㎜の800mlの中型ドラム缶と100㎜角の角パイプ、保温材

Rocket Stoveの原理を用いているのでヒートライザーと焚き口に特徴があり、焚き口には細くて長い薪が入れられるようになっています。燃えて行くに従い下の方へ燃料が落ちて行き次の薪が入れやすく火の持ちが良くなるように工夫してあります。

燃焼状態が良すぎたため温度が上がりすぎて焚き口からヒートライザーの上がり口にかけて鉄パイプが熱で酸化されてボロボロになり崩れ落ちて壊れました。正味3ヶ月位の寿命となりました。今後の課題は耐熱が主になり、焚き口の奥、ヒートライザーの上昇部は耐火煉瓦を使う以外にないと言う結論になりました。このストーブの次にさらに改良を加えたストーブに入れ替えて実験は続いて行きます。

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