Home rocket mass heater 耐久性について思うこと(2)

耐久性について思うこと(2)

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耐火煉瓦のヒートライザー
 

どの位で壊れるか、作ったロケットストーブがどの位まで使えるのかなんて出来るだけ想像もしたくないです。

壊れては直してを繰り返して気が付いたこと、まさに炎と鉄の相性が良くないことに尽きます。

ステンレスは鉄より少しはマシくらいです。所詮は鉄に少しだけクロム、ニッケル加えた程度の物、炎に触れると酸化していきます。炎の通り道は酸化しない物を使うことが最適な方法です。

その後の熱の通り道は鉄材でも充分です。実際に壊れた箇所は焚口とそこを通過した30センチ位まででした。

今現在は内部は全て耐火レンガで組み立てたので時々内部を見てますが壊れてる様子は見当たりません。

10年は使えそうです。残り7年で結果が出るでしょう?楽しみが増えました。

耐久性についてあと1点、調べている箇所が在ります。ひと冬の内、薪を3カ月、木質ペレットを3カ月使っていますが、この木質ペレットを燃やすのには、ちょっとしたコツ見たいのが必要なんです。

少しづつ燃やすことです。ペレットが燃える先端部分の材質はチタンとパンチングメタルの細い板状のもの物を付けています。

耐久性を比較する為です。あと少しで結果がが出ると思います。これはチタンの方が良いに決まってますがステンレスがボロボロになった時、その時のチタンの状態を知ることはとても重要だと思っています。

ストーブ本体の材料もこのチタン材もヤフオクで手にいれたものです。チタン材は2000円位だったと思います。

半端材は結構安くて量も多いので助かります。またの機会にまた詳しく説明していこうと思っています。

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