Home rocket mass heater DIYストーブ・4年目の冬へ

DIYストーブ・4年目の冬へ

102
0

手作りで作ったRocket Mass heater(Rocket Stove heaterとも呼ばれています)ですが、普通ならストーブを手作りで作るのは難しいのではと思ってしまうかも知れませんね?

溶接機があればもっと簡単に出来たかも知れないんですが、電動工具と手動の手?で作られています。

課題もありました、耐久性と少ない燃料で高温で燃焼させる事、そして木質ペレットも燃料として使えるようにする事です。この3つの課題を達成するには溶接で全体を固めてしまったら失敗作で廃棄処分にしていたと思います。実際に内部は3回取り替えています。正確には改造と言ったほうが正しいです。

木質ペレットを使いたいと言うのも実情、半年以上の薪をストック出来ない事情があります。足りなくなった燃料を木質ペレットで代用したかったと言う事です。

少ない燃料を高温で燃焼させる事は、シンプルなんですが最も奥が深い事柄です。

もし、もの凄い高温を出せたとしたらそれはそれで理想なんですがストーブ自体が壊れてしまいます。

燃焼温度が低いと薪を完全燃焼させる事が出来ず、煤(煙)が大量に出て環境にもよく無いし煙突掃除も大変です。もちろん部屋も暖かくならないです。極端な発想に思うかも知れませんが煙も燃料なんです。

熱効率を極限まで考えて、突き詰めると結論は一つか二つに絞られて来るんです。

(Visited 102 times, 2 visits today)

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。