焚き火

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キャンプの時も災害時の時も基本は焚き火

キャンプの時に七輪を使う習慣がついてしまうと、もう七輪は必需品になってしまうと言うのが現状ではないでしょうか?

現状ではキャンプ場まで車で荷を運ぶので七輪なんですがバイクでソロキャンプなどでは荷物としては七輪は無理でしょうが折り畳み式の焚き火台を使う人もいると思います。

料理で使う

薪を焚いた後の炭火は肉や魚介を調理する時に油が下に落ちても炭火に落ちるのでフライパンで調理するのと一味違う味わいがあります。もちろんフライパン料理もケトルでお湯も沸かせるし鍋料理も簡単に出来るので万能です。

焚火
七輪で焚き火をすると炭火が沢山出来ます

夜の焚き火は灯りになる

普通にキャンプといえば料理はコンロ、灯りはランタンというのが主流ですが、今回はあえて焚き火だけでキャンプしてみたんです。ランタンの代わりになるかというと柔らかく焚き火の周りがやっと見える程度ですが、その灯りは自然に溶け込んでいるような感じでした。遠くからは焚き火の灯りはハッキリ見る事が出来るので、そこでキャンプしている事は分かります。

暖を取る

真夏以外は暖を取れるというのは焚き火の本来の目的と思える程だと思います。放射熱は意外な程暖かく暖かいのは放射熱が当たる半身ですが裏側(背中側)が寒いと思いがちですが、暖められた血が体を巡るので裏側が特に寒いとは感じなくなって来ます。

以上のことから災害の時でも焚き火は基本的な作業だと思います。

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